分析基盤トーク DAFT#2 開催レポート

Source: Deep Learning on Medium Yuji Oshima Apr 18 こんにちは.NTTの大嶋です.今回は2019年4月12日に開催された分析基盤トーク DAFT#2のレポートをお届けします.場所はNTTソフトウェアイノベーションセンタの田町オフィスを使って開催されました. 分析基盤トークは機械学習サービスが増えてくる中で学習からモデルのデプロイ,モニタリングまで行う基盤の重要性が高まってくるなかで,現在既に基盤を運用される方の苦労した話などをご紹介いただき深く議論したいというモチベーションで開催されています. 今回は機械学習サービスの学習の周辺,データマネージメントやサービング,評価についてを中心に3件の発表と1件のLTがありました.それぞれの内容を簡単に紹介したいと思います. Clovaにおける機械学習モジュールの配信管理基盤 Rekcurd について LINE 服部 圭悟さん(@keigohtr ) LINEの社内で利用されている機械学習モジュールの配信管理基盤Rekcurdの紹介がありました. 機械学習アルゴリズム開発者がモデルを作成したあと,サービスへ乗せる際に必要となる配信や監視,運用についてモデル開発者と運用者のスキルセットの違いや必要となるドキュメントのレベル感などのギャップを埋めるために開発されたそうです. 可能な限りアルゴリズム開発者に寄り添う仕組みにすることでみんなに使ってもらえる基盤を目指したそうです. 冪等性を考慮したデータ連携ジョブの設計 エムスリー

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